夫婦でBianchi
Bianchi ViaNirone7から始まったロードバイク生活
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もうちょいらしい
昨日は退院して1週間経ったので診察に行って来ました
血液検査の結果はあと一歩って感じらしいです…
薬5日分追加されました(T_T)

で、自転車に乗れないならギターでも弄るかと


赤いのはシールドコードで、
今使ってるのが20年近く使っていて、色々寿命だったのと
5mで400円位の有り得ない金額だったので買ってみた(笑)
今まで高~いの使ってたのにw

でもメインはこっち


セイモアダンカンのSSL-4 クォーターパウンド…ハンバーガーじゃないよ^^

あ、自転車ブログらしくない位、深い(?)話になると思います^^;


このストラトを組む時に、普段2ハムのギター使ってるのでセンターピックアップはあまり使わないと思い、パーツ箱に入ってたのを適当に使ってたのですが


PUセレクターを3点でフロントとリアに繋いで、ミニスイッチでセンターのオンオフにしたら
コントロール性の相性が良かったみたいで、センターも混ぜる様になってきた…

ところがフロントとリアはクォーターパウンドなんて言うシングルとは思えない位のハイパワーなのでセンターをオンにした時に出力が下がってしまう
そこでセンターにもクォーターパウンドを入れちゃおうと
今までやらなかったのは、センター用に使いたい逆磁バージョンがノーマルより高くて躊躇してました(汗)


本来、弦を外して作業するのですが、張り替えた後入院しててほとんど弾いてないのでモッタイナイ
ブリッチずらして、ピックガード外しました

センターピックアップはミニスイッチに直結なので、配線は超簡単

上がクォーターパウンド
下の普通のシングルピックアップと比べるとボールピースの大きさがデカイw
ちなみにボールピースの大きさが1/4インチなのでクォーターパウンドらしいです


はい完成

軽く弾いた感じだと、当然ながら出力の差はしっかり無くなってバランス良くなりました
クランチ位ならノイズは少ないけど、ハイゲインのチャンネルでゲイン上げると結構ノイズが多いピックアップです
家のアンプがピーヴィーの5150コンボ
なんてハイゲインアンプなので、ハーフトーンのクリーンはスタジオに入った時にJC-120で試してみます


このピックアップ…フェンダーのリッチー・ブラックモアモデルに使ってるのもあって、軽く歪ませるとパープル弾きたくなるのが難点(笑)

安いシールドは…若干ハイ落ちとサスティンが悪いけどまぁ安いからいいんだ…けど…
コード自体が固くて、弾きながら歩き回る時に少し邪魔になるかな?
まぁこれもライブやったりする訳では無いのでいいかなぁ…

それより、今使ってるネックが21fなので22fのメイプルネックが欲しくなってきた(笑)
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弦の張り替え
ここ数回、スタジオに入るってのに
練習はしないし弦は張り替え無いと言う体たらくっプリだったので、今回はしっかりやろうと走りに行かずギターの調整
風も強かったし^^;



やる曲がシングルPUが欲しいのも、ハムPUが欲しいのもあるので、中間なクォーターパウンド乗ってる自作ストラトで


本当は2本持って行けば良いのですが、ギター2本+エフェクターケース+ストラップとかシールドが入ったバッグだと荷物が多いので…
ちょっと古めの洋楽ならエフェクター持って行かなくてもいいんだけどねぇ~


ヘッドには昔シーワールドで買ったシャチ(笑)
えぇ、今回も同じの買いましたとも(笑)

弦外したら

フレット磨く為にコンパウンド盛って
あ、指板にはマスキング貼った方がいいです!
自分のは面倒なので貼らないですが、木目の荒いローズウッドだと目にコンパウンドが詰まります^^;


よし綺麗になった^^
最近放置してる時間が多くて、これやらないとチョーキングの時に「ジャリ」ってなるのでほぼ毎回磨いてます


こんな感じで、指板に汚れも付くのでマスキングを(略)
拭けば落ちるのですが、ミクロ単位では染み込んでると思います^^
21本磨いたらボディとかPUの普段手が入りにくい所も磨いて、
無塗装のネックなので汚れを落とした後オレンジオイル塗って、暫く放置>拭き取り

弦はどうしようかなぁ~

今回は

ダダリオの09-46で

大体ロングスケールは09-46ミディアムスケールは10-46使ってます

弦貼ったらチューニングして、馴染み出す為に試奏を…気が付いたら2時間位やってました(笑)



たった2時間で左の指が痛い(笑)
昔は6時間位余裕だったのに(爆)
ドーム公演の感想
ギター雑誌のライブレポ風にしたかったけど、10年以上まともに読んで無かったから微妙になっちゃいましたm(__)m

個人的感想なのですが
ライブに行けて良かった
です

まずデビット・リー・ロス
正直CD聞いてる時には独特の言い回し等で、サミー時代のメロディアスなヴァンヘイレンが好きだったのですが、デイブ超好きになりました(笑)
華があるんですよねぇデイブ
パンフだと、開脚やってるのですが、自分の記憶には無いです(笑)

アレックス・ヴァン・ヘイレン
自分の席からだと、あまり見えなかったです(笑)
でも、エディのギターに合わせられるドラムは、やっぱりアレックスだけなんだろうな、と

ウルフギャング・ヴァン・ヘイレン
デカイ(笑)縦も横も(笑)まるで自分を見てるようで(笑)
予想外に良かったです
低く構えたベース…自らの名前の付いたウルフギャング・ベースで前任のマイケル以上に低音を強調した音でした…コーラスも上手だったし

エドワード・ヴァン・ヘイレン
エディは、昔みたいに走ったり飛んだりしてませんでしたが、リフとかバッキングの安定感は流石でした
もう、上手いとか下手とかじゃない世界のギタリストって感じです
が、音響なのか機材なのかローディー(ロードバイク乗りじゃない方)に何度も指示出してたり、ソロタイムのハーモニクスが出てなかったり、最後指が動いてなかったのが残念
…自分も今は同じ様に指動かなくなるので、ちょっと嬉しいのもあったり無かったり(笑)

で、残念だったのが
グッツ(笑)
前にも書いたのですが、開演前にならぶも時間が来て買えず
開演後にもう一度並んで買ったのですが、欲しかったキャップとタオルがソールドアウトで買えなかった(涙)

販売ブースは外に12個と、ドーム内に一部商品扱ってるブースが幾つかあったのですが、何処も凄い人でディズニーのアトラクション並みでした
会場もドームのアリーナ席なのでパイプ椅子分の幅しか無く、傘とか置いていたのもあって、ほぼ動けない
立ったままエコノミー症候群になるかと思いました(笑)
気が付いたら足の指が痺れて感覚無くなってたし(笑)

あと、録画に集中するとノレず
ノッテルと変な所撮ってると言うジレンマ(笑)
さらに、最後のJumpは曲の途中でバッテリー切れるとか…

ほぼ2時間カメラ持ってたので、翌日酷い筋肉痛でした
…まぁこれで息子の運動会ではずっと回してられるかも(爆)

と、バイクブログのハズなのに、ライブレポ引っ張ってたので
そろそろいつも通りに戻したいと思います^^


ただ…zakkさんが「タチコマは?」って言ってきたら断れない
VanHalen Live!
最新アルバムからの

She's the Woman

愛知公演と曲順を変えた

I’m the one

に続いて、最新アルバムのオープニングナンバー

Tattoo

往年の名曲
Everybody Wants Some!!

Somebody Get Me A Doctor

と立て続けに飛ばして行くメンバー

エディ&ウルフィ親子のユニゾンフレーズから始まる
China Town

Jamie’s Cryin’

Hear About It Later

Pretty Woman


最新の曲と往年の曲を織り混ぜてのセットリストだが、違和感が全然無いのはデイブのなせる業か

Drum Solo

は短いながらも、アレックスらしいノリとテクニックを披露

そして

You Really Got Me

Dance the Night Away

I'll Wait

And the Cradle Will Rock…

Hot for Teacher

Women In Love

Romeo Delight

Mean Street

Beautiful Girls

と休む暇も無く...実際MCの類はほとんど無く
2時間強の時間をノンストップで演奏していくメンバー...(ウルフィ以外は)77年にデビューしたとは思えぬ勢い…


外人任侠伝 DAVE'S SHORT FILM “TOKYO STORY”
では、なぜか銭湯に来たデイブがなぜかヤ〇ザを退治するショートフィルム
トミー・リー・ジョーンズに見えたデイブ、
親分役には元大関小錦八十吉氏
デイブの「ツキニ、カワッテ、オシオキヨ」で盛り上がる


少しだけ弾き語りを披露するデイブ

Ice Cream Man

Panama



エデイの
Guitar Solo
ボリュームとディレイを巧みに使うCathedralを混ぜたいつものフレーズからEruptionに

最後のフレーズで少し指が動かなかった様だが、熟成されたライトハンドは流石

エディのソロからお馴染みのリフ
Ain't Talkin' 'bout Love

そして、潰れたシンセのSEでC音が流れる!会場も1番の盛り上がり…そう…あの曲だ!

JUMP

この曲の入ったアルバム「1984」の発表後、来日する事無くバンドを去っていたデイブ
デイブのヴォーカルでのJUMPやPanama等を聞くのに我々は実に23年もの間待っていたのだ


アンコール無しという潔いセットリストで2時間越えのライブが終了

バンドとしては1998年以来、6度目の来日公演でした
ヴァンヘイレンin東京ドーム
開演時間の19時を少し過ぎた頃、アリーナセンターの歓声に合わせて、会場が暗転
ステージバックに映されるオープニングの中、メンバーがステージに

「Are you ready? 」

デイブがハイトーンで問いかけると会場はヒートアップ、それに答えるかの様にエディのリフ

-UNCHAINED-



エディのギターは最近メインのステルスブラックでは無く、白黒ストライプのEVHギター製wolfgang special
前回の来日の時も、メインを使わず赤白黒のフランケンカラー使ってたので日本公演はストライプを使うのがエディのサービスか?
黒の上下で揃えてるヴァンヘイレン一家に対して、黄色いジャケットのデイブ
その色とあの動きで気が付くと目で追ってしまう。実にエンターテイナーらしい


前日迄の不安を軽く吹き飛ばすエディのギタープレイと
ウルフィのベース
コーラスでも前任のマイケル・アンソニーばりのハイトーンボイスで、しっかりとヴァンヘイレンの一員である事を証明してみせた

下降して行くSEからの2曲目は
-Runnin´ with the devil-
1stアルバムの1曲目
デイブ時代のライブでは外せないナンバー
シンプルなギターソロもライトハンドをさらりと絡ませる辺りは流石





…ってこのまま調子にのって、全曲とかやっちゃうと1週間位かかっちゃう(笑)
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